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失敗例「再治療」錦糸眼科の場合

近視が残った場合には再治療が必要になることがあります。
これは、錦糸眼科の場合で3.34%。

イントラレーシックのフラップは徐々に固定するので
手術後に角膜の形が変化して一時的に遠視状態になります。

近視が軽く若い人は遠視の自覚があまりないようですが
近視が重い人、年齢の高い人は遠視を感じます。
錦糸眼科では状態にあわせた遠視のメガネをもらえます。

強度の近視で年齢の高い場合、2〜3ヶ月経っても
遠視を自覚することがあり、逆に遠視の期間が短いと
やや近視が残ることがあります。

矯正が低いと再治療を行うことがあります。
近視が重いほどその割合は高くなります。

たとえば、手術前の視力が-3Dの場合で1.07%
-6Dで4.20%、-10Dで10.15%となっています。

エキシマレーザーの照射の精度が高くても
・角膜水分量を測ることはできない
・度数は測定ごとにわずかながら変化する
・角膜の形には個人差がある

などの理由で誤差が出ます。
誤差は重度の近視になるほど大きくなります。

錦糸眼科では、再治療は患者さんの希望があれば行います。
再治療の誤差はほとんど無く、1.0以上の視力になる
割合が飛躍的に高まるそうです。

※0.1以下の視力を表すD
 度数-D=100÷ピントの合う距離cm
 たとえば-5D=100÷20(ピントの合う距離は20cm)
 

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