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プロテニスプレーヤー杉山愛の体験談
女子テニスの杉山愛選手といえば、12年ぶりの現役復帰から
快進撃を続ける元世界ランキング4位、クルム伊達公子さんに対して
「実際に若手が刺激を受けるのかしら?と、ちょいと疑問」と
自身の公式ブログで疑問を呈したことで話題になっていますね。
「ま、刺激を受けるとしたら、年の1番近い私が
『37才でもあんなに頑張れるんだから、私も頑張ろう!』
ていうのはありかな!?」
とも書いていますので、クルム伊達公子さんの活躍に
負けない活躍が期待できそうですね!
そんな杉山愛選手もレーシック手術を受けた一人。
コンタクトレンズ独特の違和感や目の乾燥に
悩まされていたそうです。
浅越しのぶさんがレーシックを受けたのに
刺激を受けて、手術の決心を固めたそうです。
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杉山愛選手がレーシック手術を受けた
神戸クリニックでのインタビューより
レーシックはかなり前から知っていました。アメリカのテニス選手は早くからレーシックをしている人が多く、いろいろ聞いていたからです。もう7〜8年前ですね。しかし、アメリカで手術を受けるのは正直怖かったので、いつか日本にレーシックが来てからと思っていました。日常ではコンタクトが合わなくて、常にごろごろ感が付きまとっていました。乾燥もあり、辛かったですね。
浅越しのぶさんがレーシックを受けて、いろいろ話を聞いていくうちに「そろそろやってみようかな!」と思い立ちました。
最初はレーシックに適応なのかどうかが心配でした。コンタクトを外して1週間、ゴルフもせずに我慢していたので、もし「レーシックをできません」と言われたら少しつらいなと思っていたので、適応だった時はうれしくて、手術の怖さはなかったです。緊張するとは聞いていたのですが、手術当日は大丈夫でした。
はじめに先生が手順や、「こんな風に見えるよ」など細かく説明してくれ、実際の手術でもまったくその通りだったので、なにも心配いりませんでした。また、すぐに終わってあっという間で、その方にびっくりしました。その日は都内のホテルに泊ったのですが、ホテルについてから少しの時間、目がしょぼしょぼしました。
少し休んだ後、夕方に目覚めた時にはもうばっちりでした。夕食を友人と待ち合わせて表に食べに行ったのですが、あまりに見えるので騒ぎすぎてしまいました。
レーシックを受けて良かったこと、以前の生活が変わった点をお聞かせください
スポーツマッサージやエステの時は1〜2時間くらい目をつぶっています。以前はコンタクトを付けたままで横になっているので、終わって起きた時には目が痛かったのですが、今はぜんぜん快適です。本当に生活が気持ちいい感じです。
1975年7月5日生まれ。神奈川県出身。
【主な戦績】
◎シングルス
・2002年 Kroger St. Jude 準優勝
・2003年 State Farm Women's Tennis Classic
Generali Ladies Linz 優勝
・2004年 Uncle Tobys Hardcourt 優勝
・2005年 Acura Classic 準優勝
・2006年 Hansol Korea Open 準優勝
◎ダブルス
・2000年 全米オープン 優勝、ウィンブルドン 準優勝
・2001年 全英オープン 準優勝
・2003年 ウィンブルドン、全仏オープン 優勝
チャンピオンシップス 準優勝
・2004年 ウィンブルドン 準優勝
オリンピック ベスト4
・2006年 全仏オープン 準優勝
・2007年 全仏オープン、ウィンブルドン、
チャンピオンシップス 準優勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000940-san-spo
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