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失敗例「おもいッきりイイ!!テレビ」より

今日、何気なく「おもいッきりイイ!!テレビ」を見ていたら
視力回復手術についての話題が出ていました。

≪手術で失敗したケース≫というコーナーでは、
フラップを作るときのミスで、フラップがちぎれている画像が出てきました。
視力回復手術の失敗例、ということですが、画像で見るとさすがに怖いですね。

この、視力回復手術の失敗例を出してくださったのは
吉野眼科クリニック院長の吉野健一先生。

フラップを作るときに、患者さんが、驚いて
目をきつく、ぎゅーっと閉じてしまったんだそうです。

普通、目は、機械で押さえていて、閉じないようになっているので
よほど強い力で閉じようとしたんでしょうね。

恐がりな人や、神経のか細い人は、この手術、考えた方が良いかも。
それでも、1ヶ月後に再手術して、今では1.0の視力が出ているそうです。

これから視力回復手術手術を受ける方は、ほんとうに納得する医院で
リラックスして、受けてくださいね。

他に、視力回復手術の注意点として、
・老眼が治るわけではない
・長期にわたる安全性の検証が終わっていない
・術後ドライアイが悪化する人がいる

ということです。
なお、吉野健一先生は、2003年9月に発売された
「患者が決めたいい病院ランキング患者9万人アンケート」
(オリコンメディカル出版)で眼科部門1位となったドクターで
おもいッきりイイ!!テレビにも、何度か出演しているようです。

::::::::::::::::::::::::::::

長期の安全性の検証についてはこちらも参考にしてみてください。
→ 錦糸眼科のレーシック手術Q&A16「30年後に問題が起こることはありませんか。」

 30年後に問題が起こるはありません。 
 長期的な問題が起こる可能性をすべて否定することはできませんが、
 構造的変化がもたらしたというような問題は報告されていません。
 ケラトミレイシスが行われてから40年以上経過していますが、
 長期的な予後に関する問題は起きていません。(概要)

錦糸眼科の矢作徹院長は、日本人として初めて(世界で25人)
ボストンの米国眼科学会で屈折治療における指導的役割が認められ
ゴールドアワードを受賞したほどの実績を持つドクターです。

→ 錦糸眼科資料請求


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