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レーシックの失敗例

視力回復手術によってで失明したという報告については
国内の眼科学会等が把握する限り一件も無いそうです。

世界で初めての屈折矯正手術は1939年に順天堂大学の佐藤教授が行ったRK手術。
これは角膜の内側に放射状に切開を入れるというものでした。

1963年から行われてきたケラトミレイシスは
小型のカンナのようなマイクロケラトームで角膜を薄く切除しフラップを作る手術。
このケラトミレイシスが角膜にフラップを作る手法の始まりとされ
現在屈折矯正手術の主流となっているレーシックの原型となっています。

30年後に問題が起こるのではないか。という不安を聞きますが
ケラトミレイシスが行われてから40年以上経った現在、
問題は起きていないそうです。

視力回復手術の失敗ということばについていえば、
希望していたとおりの視力に回復しなかったという事も
含まれると思われます。

この点は個人差(近視の強度など)にもよりますので
手術を受ける前に納得するまで医師と話し合うべきでしょう。

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