視力回復の実績
どのくらいの割合で視力が回復するのかは、
手術前にもっとも気になることの一つです。
患者側の近視や乱視の個人差もありますが
ある有名眼科の実績によると、レーシック手術をした後に
1.0以上の視力に回復した人のパーセンテージは、
4D以下の軽度近視で99%以上、4D〜6Dの中度近視が約97%、
6D〜10Dの強度近視が約93%、10D以上の最強度近視が約77%
だそうです。
このことから、軽〜中程度の近視の場合は
安心して手術に望むことができると考えて良いでしょう。
対して、10D以上の強い近視の場合には
熟慮をして手術を受けなくてはいけないと言えるでしょう。
また、1.0以上の視力回復を望む場合はもっと割合が下がります。
このことも理解しておきましょう。
無料の資料請求で届くパンフレットや、ホームページに
上記のような回復割合の実績が明記されていない場合は
メールや電話で問い合わせしてみましょう。





