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フラッシュでの写真の扱い

フラッシュでの写真の編集の基本操作です。


FLASHでは、Illustrator(イラストレーター)で扱うベクターオブジェクトと
Photoshop(フォトショップ)で扱うビットマップオブジェクトの
両方が扱えます。

ベクターオブジェクトは線と面で構成され、拡大しても
画質が荒れない性質を持ちます。

ビットマップオブジェクトの代表格は写真。
拡大すると画質が荒くなります。

FLASHを初めて触ったときにびっくりするのが描画でした。
Illustratorのように拡大しても荒れないベクター画像でありながら
Photoshopのように消しゴムで消せたり、

線と塗りを切り離せることがとても新鮮でした。


1,まず写真を「ファイル」メニューの「読み込み」-
  「ステージに読み込み…」で、開きます。

読み込み

2.「修正」メニューの「分解」をすると消しゴムで消すことができます。

消しゴムで消す

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